クリニックママは、2018年12月に
着床前診断(PGDの実施施設として
日本産科婦人科学会に認可されました。




■着床前診断とは?

体外受精で受精させた胚の染色体や遺伝子の検査を行い、病気を持たない可能性の高い胚だけを選択し、子宮に戻して育てることです。着床前診断は、出生前診断とは違い「妊娠前」に行います。しかし、どなたでも受けられるというわけではありません。



■着床前診断の対象となる方

1.染色体の構造変化を原因とした流産を繰り返す方。

2.重篤な遺伝性疾患の体質を持つ児を出産する可能性がある方。
※重篤な遺伝性疾患とは・・・生命予後が不良で成人に達する以前に日常生活を強く損なう症状が発生したり、生存が危ぶまれたりする疾患のことを指します。具体的には、副腎白質ジストロフィーやデュシェンヌ型筋ジストロフィーなどが含まれます。



■着床前診断について、詳しくはJAPCOの
ホームページをご参照ください



■着床前診断を希望される方は、古井理事長もしくは
野村院長の外来をご予約ください。